Some Slight Swears 2005年04月
         
    俺達に明日はあるとかないとか
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    春うらら   2005.04.26 Tue
    ようやく日中は暖房無しでも過ごせる程度にはなってきた。今日は恐らく今年初めての15度突破。実家の近所には高校があるんだけど、15度超えたくらいで半袖になってはしゃいでる男子学生がいっぱいっていた。でもその光景が不自然じゃないくらい15度が暖かく感じるから不思議なもんだ。桜はもうちょい先だけど、ようやく北国にも春の足音が感じられるようになってきた今日この頃。

    関係ないけど自転車見つかりました。結局函館あたりで迷子になってたらしい。正直ここまで時間掛けて見つからないんじゃもう無理かなと思ってただけに、一報を聞いたときは結構嬉しかった。でもまだ組み立ててません。だって外さみぃんだもん。しかしこっちに帰ってきて改めて思ったけど、北海道は車無しじゃ生活できないように作られてる。東京23区の倍近い面積を持つ市内を通ってる鉄道網は、地下鉄が3路線、JRが1路線だけ。自転車は坂が多すぎて苦行そのもの。バイクは完全に冬乗れない上に寒い。そんなわけで車が欲しい。車と言えば近所の洗車場にリンカーンコンチネンタルが放置されてる。放置車の特徴であるところの、タイヤエアー抜き、ナンバープレート無しってのがばっちり当てはまっている。ああいうのって、拾いましたって言って交番に届けたら半年後に自分の物になるんでしょうか。そういえばその昔、違法駐車をしている車をレッカーで交番まで引っ張っていき、「落とし物だから受け取りをくれろ」と談判を始め、持ち主が現れたら「違法駐車なんかしてないよな?落としただけだよな?」と問い、罰金を恐れた相手が「その通りです、なくしてまして」と言おうものなら「そいなら5分から2割の謝礼やけど、1割に勉強しといたる」という手口で荒稼ぎをしていた輩がいたらしい。しかし、ある日真っ赤なアウディーを高々とぶらさげて、いつものように交番に持って行ったら、それが警察署長の娘の車だったらしく、御用となったそうな。ちなみにこの話は安部譲二著「塀の中の懲りない面々」より抜粋。話自体は昭和中期あたりの時代らしいので、そんなことが実際にあったとしてもおかしくないのかもしれない。
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