Some Slight Swears 2005年10月
         
    俺達に明日はあるとかないとか
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    ドアノブ修理記   2005.10.13 Thu
    風呂のドアノブが異常に渋くて回りにくかったので、分解してクレ556差したまでは良かったんだけど、元通りに直そうとおもったら外したパーツが入らなくなった。どうやら更に分解してドアからドアノブ部分を完全に外さないと直らないようだ。また、556をさして1日おいても渋さがほとんど改善されなかったこともあり、ドアノブを新品に交換しようと考えた。ところがドアノブとドアを固定しているネジが完全にサビで固着している上にネジ頭がかなり減っていて、普通の+ドライバーでは回らないどころか更にナメて状況を悪化させるばかりだった。ここで困ったときのネットパワー。ナメて回らなくなったネジや、錆びて固着しているネジを回す方法を検索すると、そこには様々な先人達の知恵があった。

    とりあえず手持ちの工具ではどうにもならなそうだったので、ホームセンターに行きインパクトドライバー(850円)と貫通ドライバー(400円)を買ってきた。まずは貫通ドライバーをネジに当て、後ろからゴムハンマーでガンガン叩いてみた。が、回る気配がない。この時点で+の山がほぼ完全に削れていたため、プラスドライバーで回すことは諦め、ネジ頭に金ノコでマイナスの溝を掘って、マイナスのインパクトドライバーで回すという方法を試みる。「この方法で大抵のネジは回る」という情報があったのでなかなか強力な方法なのだろうと期待しつつネジ頭を金ノコで少しずつ削っていく。ちなみにこの金ノコは以前網戸を張り替えたときに、網戸張り替えキットについてきたもの。アルミサッシは割と簡単に切断できたものの、アルミは金属でもかなり柔らかい部類だった気がするので、材質が良く分からないこのネジが削れるかどうか不安に思いつつも適当にギコギコやっていたら割とあっさりマイナスの溝が切れた。そこにマイナスのビットを装着したインパクトドライバーを当て、ゴムハンマーでガンガン叩くこと数分。ついに不動の固着ネジを回すことに成功。あとはサイズが同じドアノブを買ってきてドアに組み込みネジ止めして完了。

    いままで「マイナスドライバーなんて何に使うのよ?」とか思ってたけど、回らないネジを回すのにはプラスなんかより全然優れてるということを実感した。そしてインパクトドライバーを発明した人グッジョブ。

    追記:この記事はどっちかっていうと回らない固着ネジの回し方なので、ドアノブの交換方法についてはこちらを参照
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