Some Slight Swears 2010年01月
         
    俺達に明日はあるとかないとか
    スポンサーサイト   --.--.-- --
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    寝る前のダーツメモ   2010.01.31 Sun
    自分のダーツが飛ばない原因

    1.持ちすぎ
    2.リリース時の横ブレ

    の2つがほとんどだということが分かった。
    言葉ではなく感覚で理解したッ!
    理解した気がしたけど次の日にはそうでもなかったということも良くありますがねッ!

    ともかく
    腕がまっすぐ振れていてフォローもイメージ通りなのに飛ばない、ブレるという場合は大抵ダーツを持ちすぎてるのが原因っぽい。これは久々にRaven先生を2フィンガーで投げて気づいたことなんだけど、リリース時に親指と人差し指を同時に離すことを意識するとリリースポイントが今までより若干早めになる。理論的にもリリースが遅くなればなるほど、折角ダーツに加わった力を奪ったり軌道をずらしたりする、というのは想像に難くない。

    以上のことを踏まえた上で、今後は
    ・リリース時の指離れを左右同時に
    ・ダーツを持ちすぎて速度を奪わない
    ということを意識して投げてみよう。

    バレルを選ぶ基準の1つとして「手離れの良さ」が挙げられるけど、これの重要さにやっと気づきました。
    そしてRavenが投げていて気持ちいい理由もなんとなく分かった。推進力を伝えやすい形状で尚且つ手離れが良いから、力のベクトルとリリース方向が一致していればスパっと飛んでいく、ということだろう。
    最近メインで使っていたType-Jはテーパーが指にフィットしてグリップに安定感があるのはいいんだけど、リリース時の感覚はやや微妙。指にフィットしすぎるせいでリリース時に無駄な摩擦が生じている気がする。
    そして超久々に投げてみたPrizmaのあずにゃんことAZDAも手離れの感覚はかなり良かった。これはやはりいいダーツ。ただ後ろ重心なので個人的には投げたときの気持ちよさが物足りない。

    あと、良く目にするアドバイスの「ダーツをを握りこむな」、「グリップは軽く」、「ダーツの重さを感じろ」っていうのも正しいリリースのために重要なんだね。ということでしばらくはRavenを使いながらこの辺のことを意識して投げてみようと思います。
    スポンサーサイト
    Template by まるぼろらいと
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。