Some Slight Swears 2010年06月
         
    俺達に明日はあるとかないとか
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    長い筒ビーム   2010.06.11 Fri
    最近意識していること

    1.手のひらの中に円筒状の空間を作り、その円筒をターゲットに向かって(やや放物線状に)伸ばす。
    2.ダーツがその筒の中でラインに沿うように、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ投げる
    3.ライントレースは急がず丁寧に
    4.ラインをイメージするためにテイクバック最下点でもダーツが視界内にあるようにする

    イメージとしてはえぐちょプロのフォームが近い。本人もブログで「長い棒をイメージ」と言ってたし
    手の形や腕の伸ばし方も、ラインに沿って筒を伸ばすようなイメージで投げてるように見える。
    いや、そうに違いない!と勝手に思っている。

    あと最近改めて思うのが、結局のところ
    「ターゲットに向かって真っ直ぐ引いて真っ直ぐ投げる」
    という動作をいかに安定して再現できるかが最も重要だということ。
    グリップだの腕の振りだのという個々の構成要素は、その安定した動作の邪魔をしない、あるいは再現性を高めるという目的にのみ向かって作られるべきで、その辺の意識がいつの間にか矢速とか気持ち良さに向かっていると上達への最短距離からは大きく遠回りすることになりかねない。

    もっと言えば目の前のターゲットに入ったかどうかという1回の結果自体にそれほど意味はないと思っている。今の感じでたまたま気持ち良くターゲットに入ったから何となくこれで!を繰り返していても永遠に上達なんてしないっつーの!しかしながら、悲しいかな人間というものはたまたまだろうが狙ったところに矢が刺さって気持ちいい音が鳴り響けば、嫌でも脳が喜んでしまう。だから時にはあえてターゲットを見ずに自分の腕、肘、ダーツの軌道だけを見て投げるということも必要。

    というようなことを思った。
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