Some Slight Swears 想像力
         
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    想像力   2006.10.19 Thu
    「ぼくもわたしも火の用心 北留萌消防・・」
    ふと手に取った鉛筆の側面に印字された文字。鉛筆が削られて先端に近い部分の文字が消えている。鉛筆の長さと文脈から推測するに、おそらくは「北留萌消防署」と書かれていたのだろう。この鉛筆を更に使い込んで削っていくとどうなるだろう。

    「ぼくもわたしも火の用心 北留萌・・・」北留萌なんていう北海道のマイナーな地名をしらない人が手に取ったら「北留(きたりゅう)萌え?」という、今一パッとしない相撲取りに萌える大相撲マニアのセリフだと勘違いしかねない。その上、火の用心の後に「北留萌え?」では、まるで萌え萌え言いながら火を放つネウロの放火犯のようではないか。

    そして更に削ると
    「ぼくもわたしも火の・・・」正直怖い。火の何だと。火の海かと。核の炎かと。youはshockかと。

    更に削ると
    「ぼくもわたしも・・・」縦書き明朝体の平仮名で書かれると何だかやたらとエロい。もはや火の要素が一切ないので、ここで初めて手に取った人はこの鉛筆が北留萌消防署の作ったものだとは到底知り得ないだろう。

    鉛筆一本でも色々妄想できるもんですね。っていうか何でうちに北留萌消防署の鉛筆があるのかが全然分からない。
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