Some Slight Swears 空手とハイキックはK1の華
         
    俺達に明日はあるとかないとか
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    日付的には一昨日の話だけど3週間振りにダーツ行ってきた。グリップとフォームは未だに試行錯誤が続いているものの、それでも以前のような完全に手探りの状態に比べるとある程度基本的な部分は固まってきた感もある。今日の最終的なグリップは親指と人差し指でダーツの重心を持って、中指は添えるぐらいに、あとの2本はやや外側に開き気味で。今回やってて思ったんだけど、腕を真っ直ぐ振ること、そして構えてから投げ出すまでダーツが終始真っ直ぐ正面を向いていることって意外に難しい。逆に言うとこれが安定してできるようになればダーツが真っ直ぐ飛ぶってことなのかもしれないけど。3時間半投げてカウントアップスコアは一応自己ベストを更新して569。でも500オーバーはコレを含めて3回ぐらいだった上に平均は400いってるかどうかというレベル。とりあえず俺はダーツのスコア上げる前に試験のスコアを上げろと。まぁ息抜きも必要ってことで。

    そういえば今日のK1は久々に面白かった。最大の見所はグラウベフェイトーザのブラジリアンハイキック。布石として前蹴りを見せておいて、まったく同じモーションからハイが来るという、イチローの内安打バリに嘘くさい(褒め言葉)代物。フィリオのブラジリアンハイも凄かったけど、グラウベのそれは上体が殆ど動いていない上に体全体が正面を向いた状態から出されるため、相手は全然見えていなかった様子。これは一応空手の縦蹴りにあたるらしいんだけど、ここまで来るともはや別技。「前蹴りと全く同じモーションで、膝関節から先だけを使いハイキック」というのは確かに理想ではあるものの、誰もそんなことが実際に出来るとは思わなかったんじゃないだろうか。あの蹴りが一朝一夕で真似できるものでないことは素人目にも想像に難くない。全盛期のピーターアーツの見えないハイキック一閃に並ぶK1の華になることを期待したい。
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    Dr.タカオウ
    通りすがりの格闘技ファンです。

    今大会、確かにグラウベフェイトーザのブラジリアンハイキックだけは光っていた。それ以外の試合はあまり印象に残らず。
    2005.05.02 Mon 03:12 URL [ Edit ]
    s-yama
    コメントありがとうございます。
    確かに全体的にもっと見所がほしいところですね。粘った末の判定勝ちというのも勝ちであることに変わりはないとはいえ、やはり多くの観客がK1に求めているものは判定勝ちではなく一撃必殺の醍醐味なわけで。そういった意味では最近のK1は見ていても消化不良というか物足りなさを感じる試合が多いですね。
    2005.05.02 Mon 12:55 URL [ Edit ]
    shota
    久しぶり、25期のゼミ長です ^^
    北海道はそろそろ桜の季節みたいだね。
    札幌のYOSAKOIソーラン見に行きたいけど時間とお金が・・・。

    うちのblogにリンクさせてもらうのでよろしくっす!また書き込みさせてもらうねー

    ちなみに俺の方もダーツ熱は冷めてないよ!
    今日はカウントアップ、記録の614点をマークしてきたぜ ^^
    2005.05.05 Thu 01:51 URL [ Edit ]
    s-yama
    ゼミ長久しぶりー。
    桜は北海道でも最南端のあたりだともう咲いてるようで。札幌もそろそろかな。

    カウントアップ600点台突入っすか!俺も負けてられないなー。ダーツはボーリングやビリヤードのように一生続けられる趣味だと思うのでこれからも気長にやっていこうと思ってます。

    リンクはこっちでも貼らせてもらうので今後もよろしくー
    2005.05.06 Fri 13:10 URL [ Edit ]
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