Some Slight Swears 最近思ったこと
         
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    最近思ったこと   2006.11.29 Wed
    先日珍しく新聞などを読んでいたら目にとまったモノ。
    2006年度新聞クリエーティブコンテストコピー賞
    世界の首相を殴った、12歳の少女。暴力ではなく、たった6分のスピーチで。

    人の言葉には人を動かす力がある。わずか12歳の少女の言葉に心を動かされたり、何気ない会話で感動したり、見ず知らずの人の日記に涙を流したり。

    思ってるだけじゃ駄目なんだ、行動しなきゃ駄目なんだと思ってた。でも、思っていることを言葉にすることや、誰かと話し合うことも行動の一つなんだって気付いた。

    「ほら、人に本気で接すれば、本気で返してくれるだろう?」
    極東学園天国より
    「私には神の声を聞く力もない。ただ、懸命な人の言葉くらい私にも聞こえる。」
    ワンピースより
    どちらも好きな漫画の1フレーズ。本気でぶつかれば何かは伝わる。少なくともそいつが本気で言ってるんだってことが分かれば、相手も耳を傾けてくれると思うんだ。

    テレビの太田総理が好きでよく見てるんだけど、太田の語りっぷりからは常に本気が伝わってきて好きだ。たとえ言ってる内容に賛同できなくても、つい話の続きが聞きたくなってしまう。本気な言葉にはそういう力があると思う。

    一方太田とは対照的に、物静かに淡々と語る石破元防衛庁長官。この人も発言の内容はともかく、相手に理解させよう、話を伝えようとする熱意はすごく伝わってくる。政治家によく見られる「全部分かってる前提で話すから、アホは勉強してから出直してこい」的な上からの目線じゃなくて、知識のない一般人にも理解出来るように(番組の性質上ってのもあるんだろうけど)言葉を選んで喋ってるという印象を受ける。どちらも相手に本気で訴えかけてるという意味では同じ姿勢なんだろう。

    そして要するに何が言いたいかというと、ここでこんな日記を書いていることも、誰かと議論することも、誰かの言葉を聞くことも、きっと無駄じゃなくて何かを動かしているんだってことなんです。
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