Some Slight Swears 闘劇予選
         
    俺達に明日はあるとかないとか
    スポンサーサイト   --.--.-- --
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    闘劇予選   2009.04.23 Thu
    闘劇予選に出てきた。とりあえずキャラ対策がまだまだまだ。
    対豪鬼とかサッパリ。試合前にときど式とかファジーガードで余裕らしいぜ!とか言ってたら1試合で2回ぐらい表から最大コンボもらってきれいに死んでいく俺のケン萌え。やっぱ大会特有の熱気とか、緊張感はたまらんね。あの感覚を味わうためだけに格ゲー続けてると言っても過言ではなかろう。
    久しく忘れていた、中学生時代に全財産の最後の10円玉5枚を50円に両替して対戦相手に挑んだときの感覚を思い出した。

    話は変わって最近ケンを使う上で意識してること。
    「対応しながら攻める」
    ケンって結局のところ攻めキャラだから、相手の動きに対応するんじゃなくて相手を動かしてダメージを取るっていう意識が必要なんだと思う。今までは
    対応=ダルシム的な要塞対応
    攻め=ノリとブッパと強引なジャンケン
    っていう両極端な考えだったんだけど、スト4のケンの場合は相手の意識とか選択肢を把握・操作しながら攻めるっていう意識が重要っぽい。

    例えば、巷で死ぬほどよく見る
    「昇竜ブッパからセビキャンまで入れ込んで当たってたらウルコン」
    っていう状況も、「ウルコン撃てる状態でゲージが2本たまったらとりあえず密着しにいって昇竜ぶっ放して相手が食らってくれるのを期待」っていうのと「小技からの当て投げを同じタイミングで何度か見せておいて、グラップされるようになってきたら投げのタイミングで昇竜ぶっぱ」とでは期待値が全然違うわけで。これは極端な例だけど、本当は様子見を含めた全ての局面でこういう対応攻めの意識を持ってないとダメなんだよなーと思うわけですよ。特にスト4の場合は歩き・セビを見せるだけでも相手の意識をかなり動かせるのでこういう考え方がより重要になってくるかと。あとはそのための手札を充実させて相手の手札を理解すれば適当にやってる相手には負けないはず。
    スポンサーサイト
    管理者にだけ表示を許可する

    TrackBackURL
    → http://3s.blog8.fc2.com/tb.php/61-c25345ec
    Template by まるぼろらいと
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。