Some Slight Swears 手札と考え方
         
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    手札と考え方   2009.06.06 Sat
    手札は多いに越したことはないんだけど、手札に縛られて画面見えなくなったら勝てるもんも勝てなくなる。展開の中であえて手札を捨てることも重要。

    春麗戦で言うと、自分の場合は覇山をセビることに意識を割きすぎて、普通の前ジャンプが来てるのにセビ出しちゃって色々食らったり、差し合いが疎かになったりってことが多々あるので、トータルで見ると覇山セビを捨てて他に意識を割り振ったほうが期待値が高くなるってこと。投げ間合いでの覇山>覇山とか舐めた覇山には勿論セビ合わせなきゃダメだけど、それ以外の中距離牽制で唐突に出してくる覇山は置きセビで取れたらラッキー、それ以外はガードぐらいの意識でやったほうが上手くいった。

    この辺はカプエスでいうところの上(飛び込み)を警戒するか、下(前転)を警戒するかの意識の振り分けと似てる。意識と言えば画面端を背負った状況とか密着被起き攻め時とかのプレッシャー下での覇山への対処がぬるすぎる。下手したらしゃがみで食らうぐらい。コパン大K覇山がワンセットで来るの分かっててガードしてるのは勿体無い。コパンガードさせられたら遅らせグラップ入力しつつ大Kガン見をもうちょい意識してみよう。


    その他メモ

    ・画面の陣取り
    ケンの前蹴りはガードされてほぼ5分な上にその後の展開に有利なカードが揃ってるので相手はガードしたくない&出来ればスカして差し返したい

    スカすためには前蹴りが届かない間合いまで下がらなければならない

    ケン歩く

    相手下がる
    という具合にこっちが前に歩くだけでプレッシャーをかけつつ画面端に追い込むことができる。まあ実際にはそんなに単純にはいかないんだけど、前に歩くだけで有利な展開を作れるという意識はケンの基本だと思う。一時期下がり気味かつ対応気味でやってみて思ったけど、ケンっていうキャラは間違いなく下がって戦うようには作られてない。

    ・有利フレームを意識する
    有利フレームっていうのは○○をガードさせたら何フレ有利みたいなことではなくて、展開の中での有利不利という話。例えば春麗戦だと(春麗ばっかだな!)気孔拳を打たれて相手が歩いてる時点でややマイナス。気孔をセビ取った瞬間、相手との距離・状況次第で5分近くまで回復してその後の相手と自分の行動によってまた変動、というような感じ。気孔拳をガードなんてした日には相手やりたい放題なのであまりガードはしたくない。おじさんとウメハラの対戦とか物凄い勢いで飛び道具撃ち合ってるのにお互いほとんどガードしない(セビ・垂直ジャンプ等)のはこういうことなんだと最近ようやく理解した。飛び道具をセビると白ゲージのプレッシャーは増えるけど、展開的な不利フレームは大幅に抑えることが出来る。この辺がスト4ならではの面白さだと思う。

    上に書いた「画面の陣取り」と「有利フレームの意識」を合わせると某氏の言う「レバーだけで有利フレームを作る」みたいな話も理解できる気がする。

    あとは移動投げは勿論、移動セビ、移動セビダッシュ、移動昇竜はやっぱり必須だわ。これが有るか無いかではケンの歩く速度が1.5倍ぐらい違うようなもんだ。幸いサードで移動昇竜をアホみたいに練習したおかげでスト4の移動昇竜はかなり安定してるんだけど、いかんせんリーチとキャラごとの判定の厚さをまだ体が覚えてないのでその辺は使いながら覚えていこう。立ち中P>移動昇竜とか楽しすぎだろwww
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