Some Slight Swears ダーツ自分用メモ
         
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    ダーツ自分用メモ   2010.01.11 Mon
    最近良く目にする4スタンス理論。
    ホームのFreaksにソフトダーツバイブルが全巻そろってたので4スタンス理論のとこだけ流し読みしてみた。
    どうやら自分はA?(前・外側重心)らしい。このタイプはクローズスタンスで背中に壁を作るイメージで構えると良いとか。あとは体幹を意識してスタンスに軸を作り、脳に「体が安定して構えている」と思わせることが重要だそうな。

    その辺を意識して投げてみると確かにスロー中のバランスが安定する。
    グリップ面ではA?タイプの場合薬指でターゲットを狙う、親指と人差し指のラインをを手首側に延長した線の交点でラインを描く、ということを意識すると良いらしい。


    これは以前から思うところがあって、フォロースルーのときに掌が垂直になるような(握手をするような感じ)投げ方だとリリース時にどうしても手首がねじれてしまい安定しなかった。逆にフォローで掌が水平になるような投げ方だと比較的真っ直ぐ飛んでくれるんだけど、セットアップ時の掌の状態は横向き(チョップ型)なので、フォローが水平だとやはりねじれが生じて安定しない原因になっている気がしていた。かといってセットアップで掌が正面を向くようなグリップにすると手首に力が入ってしまう。
    そこで、グリップは楽に構えられるチョップ型で小指or薬指をターゲットに向けることをほんの少し意識すると、セットアップでも力まずリリース時のねじれも生じづらいスローが出来る。

    というようなことを思っていた矢先に上記の4スタンス理論を知り、自分の体に合った立ち方、持ち方、投げ方
    を見つけることがいかに重要であるかを再認識した。
    これに加えて、入れようと意識しすぎて力が入ると体を上手く使えないので極力力まず、狙うことを意識せず
    楽に投げるように心がけて練習してみた。その結果、6時間投げ続けても大して疲れない、
    長時間投げ続けても極端に入らなくなることがない、という点は非常に良かったんだけど
    「安定して、狙ったところにあまり入らない」という元も子もない事態に。
    これまでと体の使い方が大きく変わったから、というのもあるんだろうけどそれ以上に「狙うことを意識せず」
    っていうのがどう考えてもダメだった。「楽に投げる」のと「集中しない、狙わない」というのを混同していたようだ。

    基本はやっぱり「真っ直ぐ引いて真っ直ぐ投げる」なんだってことを忘れないようにしないといかん。
    これを安定して再現するための4スタンス理論であり、楽に投げられるフォーム作りなわけで。

    そして新しいバレルが欲しい病が久々に再燃。今のところ候補はjonny4.5かなあ。
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