Some Slight Swears ラインのイメージ
         
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    ラインのイメージ   2010.02.11 Thu
    「ダーツが飛ぶラインをイメージしてそこに乗せる。」
    言わんとすることは分かるんだけど、これがなかなか難しい。

    とあるラグビー選手(キッカー)がキックのコツを聞かれて
    「2本の棒の間を狙うと考えると、どうしてもしんどいので、棒の間の向こう側に見える家を狙って蹴るんですよ」と答えていた。

    自分の場合、ブルを狙うときは割と楽にまっすぐ腕を振れるんだけど、19辺りを狙うときにどうも思い切って腕を振り切れない傾向がある。これは19に入るときの軌道がイメージしにくい、というのが1つの原因であることは何となく自覚していた。そこで、先のラグビー選手の話を思い出し、19のビッグシングルを通過してボードの後ろ側まで伸びている筒をイメージし、そこにダーツを投げ入れる感覚で投げてみた。見えている19を狙うのではなく、ボードの後ろの筒に落とす感覚で。そうするとかなりいいイメージで投げられた。

    図はブルだけどイメージとしてはこんな感じ
    ラインのイメージ

    ちなみに、ボードの向こう側でダーツがどういう軌道を描くのか、についてはスローラインから1歩下がって投げるとよく分かるかと。同じ距離からダーツを投げるという行為に慣れてしまうと、あたかも直線で飛んでいるかのような錯覚に陥りがちなので、遠目から投げて軌道を確認したり映像として確認したりすることがとても重要だと思った。
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