Some Slight Swears ダーツを飛ばすために
         
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    ダーツを飛ばすために   2010.07.23 Fri
    1.届かないのが当たり前
    例えば20Tを狙って投げたとき。
    飛びが汚い、明らかな失投、にも関わらずターゲットに届いている
    →力(=矢速)で無理に入れようとしている。
    必要最小限の力で飛ばすことを意識しないと、悪いときの原因が見えづらい。

    2.ダーツの重さ・長さを感じ、意識して投げる
    重さを感じるためには、必要以上に強く握らない、腕を速く振らない。
    長さを感じるためにはバレルを深めに(親指:第一関節のちょい上ぐらい、人差し指:第二関節のちょい上ぐらい)グリップ。グリップ位置は重心より後ろで中指と薬指の先端がティップに触れる。ダーツ全体を筒状にした掌で包みこむ感じ。このグリップだとセンター重心のバレルより後ろ重心のバレルの方が合ってるかも。

    3.腕の勢いで投げない
    テイクバックからリリースまで一気に腕を振ると、反動で勢いが付き過ぎたり、力みの原因になるので(特に筋疲労時)、テイクバック最下点で一旦腕の勢いと力をゼロにするぐらいの意識で投げる。そうするとちゃんと飛ばせてないときはキッチリ結果に反映されるので修正がしやすい。テイクバック最下点で「止める」とか「タメを作る」という感覚ではなく、あくまでも「腕の勢い、力を一旦ゼロにする」という感覚。

    番外編
    野球の経験は殆ど無いが、野球の投球もダーツと同じで「力むと入らない」ものらしい。そこで「如何にして力みを無くすか」を考えるのではなく「力めないフォーム」を作ればいいという話を聞き、なるほどな、と思った。この考え方はダーツにも応用できそう。
    自分の場合肩に力が入りやすいんだけど、肩が体の内側(胸側)にあると肩関節が比較的自由に動いてしまい、力が入ったときに肩の位置が上がってしまう。そこで肩を体の外側(背中側)に置くと、肩関節の可動域が狭くなって結果的に肩に力が入りづらくなる。また、肘を遠くに置くようにセットアップしても同じような効果が得られる。ただし、肘が遠くなるとテイクバック距離が伸びるので、手首はいつもより若干顔側に寄せてセットする。
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