Some Slight Swears 未分類
         
    俺達に明日はあるとかないとか
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    Jane2ch.iniをメモ帳か何かで開き、WrtAgreementKey= のあと(自分の場合はkibi=dangoになってた)を &yuki=akari に変更し、WrtCookie= のラストに ;yuki=akari を追加して上書き保存すると書き込めるようになった。
    ベイビーステップ   2012.02.12 Sun
    かねてから面白いと聞いていたベイビーステップが、ホームのwakwakplazaにあったので読んでみた。
    テニス漫画なんだけど、メンタル面に関する理論がなかなか詳しく書かれていて面白い。

    「命令する自分」と「実行する自分」がいて、「命令する自分」が優位だと頭で考えてることに
    体が追いつかず、かたくなってしまう。「実行する自分」が優位だと、体が自然に動いて
    本来のパフォーマンスが発揮できる。という話が興味深かった。作中では「コートに絵を描く」と
    表現されてたんだけど、ダーツでいうと「ラインを描く」とか「フライトを引っ張るイメージ」とか
    「肩から大砲を撃つイメージ」っていうようなことがそれに該当するんじゃなかろうか。

    「肘は動かさない」、「真っ直ぐテイクバックして真っ直ぐスロー」、「必要以上に力を入れない」
    っていうようなことを意識するのは「命令する自分」だから、一個一個は意識できても、一度に全てを
    一つのフォームにまとめるのはすごく難しいんだと思う。だから「実行する自分」に合理的な
    イメージを持たせて、それを実行することでフォームの問題を一辺に解決しちゃおうぜ!ってなことなんだろう。

    この漫画、技術的にもメンタル的にもダーツに応用できる要素が盛りだくさんなので、ダーツプレイヤーに是非オススメしたい作品です。
    LBP-9100Cで色ずれ補正・キャリブレーションを何度実行しても「色ずれ補正が実行されていません。キャリブレーションしなおしてください。」とエラーメッセージが出るときの対処法。

    1.前カバーを開けて全色のトナーを一度抜いてセットし直す。
    2.色ずれ補正を実行

    以上!

    ※追記
    上の方法でもやっぱりエラーが出たため、メーカー修理で見てもらったら、どうやらリサイクルトナーが原因とのこと。
    リサイクルトナー使ってて色ずれ補正エラーが出るときは、そのトナーの販売店に問い合わせるか、素直に純正トナーを使うしかないらしい。
    クリケの狙い方

    前の記事の「クリケは縦軸で狙う」をもうちょっと詳しく。

    前置き
    これはKTM氏がブログで書いてたクリケの練習方法を自分なりに噛み砕いたものです。

    ・なぜ縦軸なのか
    シングルを狙って投げても、点で狙う限りは外れ方が「狙った点を中心とした放射状」になる。
    つまり何が悪かったのかが分かりにくくなる。なので、点で狙うのではなくターゲットエリアに縦ラインを引き、そのラインを基準に「どう外れたか」を見るようにする。

    ・狙い方、結果の見方
    このときの縦ラインは、ターゲットエリア内で最も長く線を引ける場所に置く。(上の画像参照)
    矢の刺さった結果を見る時も、このライン上に納まっているかどうかを見る。
    得点エリアを外してもライン上に納まってればOK。横ズレは極力少なくなるように。

    ・実戦的には
    上の画像だと15、16エリアは縦ラインにトリプルが絡まないので
    パッと見期待値が低そうに見えるが、ダブルをかなり有効に使えるため
    意外と実戦レベルでも通用する。20、19、17は縦軸さえしっかりしてれば
    適当に投げてもトリプル、ダブルが絡むためプッシュにはもってこい。
    問題は18。
    上の画像でいうと黄色のラインが最長ではあるが、このラインできっちり縦に投げると
    ほぼシングルしか入らないため期待値はやや低い。なので、縦は若干短くなるが
    緑色のラインで狙った方が期待値は高いかも。

    ・練習方法
    一人クリケで特定のエリアを狙い、MPRは気にせず左右に外した本数をカウント。
    この外した本数を減らすことを意識して練習。
    ※画像の縦ラインで狙う場合は15、16のトリプルも外れとしてカウント。

    この縦軸で狙う練習方法はブル練にももちろん応用できるんだけど、3と20の
    スモールシングルを基準にすると狭すぎるので、ティップ2本を糸で結んだものを2セット用意して
    縦ラインに刺しておけば分かりやすいかも。今度やってみよう。
    EX-FH100とか   2010.12.21 Tue
    EX-FH100のハイスピード撮影機能でダーツのスロー動画を撮ってみた。


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    結構前に撮った動画なんだけど、今見るとフォローが若干右にはらってる。
    あとそこまでハイスピード撮影って感じじゃないなぁ。
    若干映像が暗くなっちゃうけど、もうちょいfps上げてゆっくり再生されるように近々撮り直します。

    最近のダーツ
    ・一度に色んなことを意識しながら投げてもうまくいかないので、意識配分の優先順位を付ける。
    基本的には大きな要素から優先的に。今の優先順位は
    リズム>縦軸>フォロー>力の入り具合
    ぐらいの感じ。

    ・縦軸
    「中級者以下はクリケでトリプル狙わずシングル狙え」というのはよく聞く話。
    その教えに忠実にビッグシングルを狙うんだけど、どうにも安定しない。特に18、15、16。
    これは狙い方の意識を点から縦軸に変えることでダイブ楽になった。
    ビッグシングルの中心を狙うのもトリプルを狙うのも結局ターゲットの見方は同じなわけで
    18T入らないのに同じように18シングル狙ったって入るわけがない。
    18、15、16ってエリアが斜めってるから何となく斜めの放物線を意識しちゃって軸がブレちゃってたらしい。
    エリアの角度は無視して体の縦軸をエリアに合わせて狙うとある程度安定するようになった。
    詳しくは後述。
    ブルを狙うときも左右に数ビットずれるくらいなら20T、3T入ったほうがマシくらいの意識で。

    ・真っ直ぐ引いて真っ直ぐ飛ばす
    投げるというより飛ばす感覚。もう一歩進むと飛ばすというよりレールに乗せる感覚。
    1日に1回あるかないかぐらいの、「このレールに沿って手を出してるだけで外す気がしない」っていう状態を安定して再現できるようになりたい。

    ・テイクバックは脱力
    テイクバックは脱力しつつ、掌全体の形と向きが変わらないように倒す。
    掌の形が変わると握りこんだり、弾いたりする原因になるのでよろしくない。

    ・フライトの軌道を意識
    矢の長さを感じる。矢全体を飛ばす意識。
    フライトの軌道を意識すると矢全体で投げるというのを意識しやすい。

    ・腕をまっすぐ出す
    腕を楽にまっすぐ出せるように立って構える。
    スタンスの角度をキッチリ決めて、立ち方を決めてから構えるのではなく
    そのときの体の状態に合わせて腕の出しやすさメインで。

    ・フォローもまっすぐ
    腕をまっすぐ出せていてもフォローではらったり突っ張ったりしてたらまっすぐ投げられてない。
    フォローはスローの結果だけど、まっすぐ柔らかくフォローが出ていないってことは
    自分のスローを意識下で制御できていない証拠。

    ・2本で持つ
    何本で支えようがメインは親指と人差し指の2本。
    グリップがおかしくなってきたら2本グリップの意識を強めで。
    ティップは弾かない。
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